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  1971年撮影
▼ご挨拶
皆さま、はじめまして。
私は今年でダイビングインストラクター歴42年になります。
この42年間で、日本人のダイビングに対する取り組み方は目まぐるしく変わってきました。その中で私はダイビングを仕事として今日に至っています。

年配の方々は40年近く前にブルーオリンピックという名でスピアフィッシングの大会が開かれたことをご記憶の方もあると思います。初期の私たちの潜りは魚と1対1で向き合い、対決するという冒険心でいっぱいでした。今ここであらためて、一定のルールにのっとりスピアフィッシングを楽しんでいる人たちと知り合いになりたいと思っています。

主に海外での活動になりますが、水中で自分で獲物をとり、自分で料理をし、酒を酌み交わすというダイビングは、経験された方でないとその楽しさは理解しにくいものだ思いますが、ぜひ皆様と情報交換をしながらルールにのっとったスピアフィッシングを楽しんでいきたいと思います。



▼スピアフィッシングのルール
 ルール1:高度なダイビング技術を有すること
 ルール2:対象魚をよく知ること
 ルール3:獲物は必ず食べること、食べない魚は絶対に突かないこと
 ルール4:地域の決まりに従うこと、迷惑をかけないこと

このページを立ち上げるきっかけは、テレビで見たアメリカ人によるアメリカ沿岸での大物釣りの風景でした。豪華クルーザーでのフィッシングで女性がリールと大格闘の上、2時間以上かかり大物を(見た感じでは30〜40kg)船べりまで寄せ、クルーと大はしゃぎで記念撮影していました。もちろん食用にしてもとてもおいしい魚です。が、ひとしきりはしゃいだ後、何と大型の釣り針を口に付けたままワイヤーハリスの上からプツンと切って、“リリースしました”と、誇らしげに語っていました。
このページをご覧の皆様はこれをどのように考えますか?
スポーツフィッシングという名前に隠れた殺戮ではないでしょうか?



▼海外スピアフィッシングツアー
現在、海外でスピアフィッシングを楽しんでいる方も多いのですが、あくまでも一定のルールにのっとった楽しみ方でなければなりません。
出かけて行って現地で無理を言ったり、自分勝手な振る舞いをすることはルール違反です。
メールでご連絡いただければ折り返しお電話させていただきますので、ツアーのご希望をお申し出ください。
Tel 0463-36-6366




3人乗りの漁師のボートをチャーターします。

また、スピアフィッシングには欠かせない水中銃、手モリ等の販売も行っています。
あわせてお問合せ下さい。・・・
 銃のページへ 
 
インドネシアのシークレットポイントで魚突きを楽しむ!
 1 日本からバリ島へ  コテージまたは漁師宅民泊   
 2   魚突き

 
 3   魚突き  朝

 4   魚突き  朝

 5   出発までフリー、バリ島観光等  朝
 6  日本着 お疲れ様でした  
     現地と契約している素晴らしいポイントで、普通のダイビング
     ポイントにはなっておりません。現地漁師の船をチャーターし
     て家族みんなと獲った獲物を現地の酒(アラック)と楽しみま
     しょう。現地の人たちの生活は仲間になってみないとわから
     ないので、貴重な体験ができる特別ツアーです。


   
ブルーオーシャンツアー
お問合せ・ご予約・お申込は・・・
 Tel 0463-36-6366
●営業時間10:00〜21:00(日曜、祝祭日を除く)
   


<お問合せ等はできるだけお電話で。ご不明の点は納得できるまでお尋ねください。>