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モヨ島 ダイバーにとっての秘境

フローレスシーの真ん中にある誰も知らなかったポイント。
特に、KUNIO POINT、ENA POINT、AGUS HAM POINTは透明度もよく、時として流れも強くなりすばらしい回遊魚の群れに出会うこともできます。美しい珊瑚礁の台地はまさにダイバーにとっての秘境と言えます。

モヨはバリ島の東約200キロメートルに位置し、東西300キロメートルにわたる大きな島です。
しかし、雨季の2〜3ヶ月以外はほんの一部の土地を除き砂漠のような状態で産業もなく、観光の点からも世界の紹介記事に載る事もない島です。だからこそ今までダイビング施設もないバージンアイランドだったのです。
当ツアーは1991年よりダイナミックな海中景観に注目しており、開拓をすすめ、サービス、宿泊も便利になりましたので皆様にご提供いたします。 
モヨアイランドダイビングマップ

1【NACHI POINT】ドロップオフ。カスミチョウチョウウオとギンガメアジそしてイソマグロ。
2 50〜60年前のイギリスの沈船。水深20mに沈む25mの船体には1mくらいのハタがすみついている。一度はぜひダイビングを。
3【ENA POINT】ドロップオフ。大型の回遊魚が多くサメ、カンダイ、ナポレオンが多い。
潮がスコーンと通っている。緩やかな流れにのってのダイビングは最高。
4根の北東からダイブして南へ、珊瑚と珊瑚にすみつく小魚は圧巻。アジ類が多くなる。
5【AGUS HAM POINT根の南側のドロップオフは荒々しくなり多くの洞穴がある。
また、ニシキエビの団地があり、1kgを超えるものも。ハタも多い。
6【MIKA POINT】急なスロープ。イソバナ類が多くなりカスミ、ハタタテ、グルクン、ヨスジ、
マダラタルミ等の魚の多さはすごい。
7【KUNIO POINT】水深15〜30mにあるなだらかな隠れ根には、ローニンアジとスナッパーというインドネシアでは一番おいしく価値も高いという魚の大群がエアーの周りを回遊する。大きさは60〜90cmくらい。手で触れられるくらいまで近寄ってきて前方が見えなくなるほど。写真には最高のポイント。砂場には一面のガーデンイールとハナヒゲウツボがいる。


モヨのリゾートはどんなところ
落ち着いた雰囲気の清潔な部屋はアフターダイビングを過ごすのに最適。
夕食までプールで泳いでみては。夕食は特別オーダーの豪華版も。
(写真)でもやっぱりブルーオーシャンツアーのおすすめはローカルな
食堂で安くてボリュームたっぷりのスンバワ料理を食べること。
市内へは車で15分です。



モデル日程
1 日本からバリ島へ
2 バリからスンバワヘ
3 ダイビング
4 ダイビング
5 ダイビング
6 スンバワからバリへ
7 日本着
詳しくはお電話で
0463-36-6366

※モヨアイランドは7日間がおすすめです。
※他にもアレンジできます。
 島内観光もおすすめ。
ブルーオーシャンツアー
お問合せ・ご予約・お申込は・・・
 Tel 0463-36-6366 
●営業時間10:00〜21:00(日曜、祝祭日を除く)
  


<お問合せ等はできるだけお電話で。
ご不明の点は納得できるまでお尋ねください。>